オフィスソフトの必要性

オフィスソフトも買うべきか

パソコンを買うとき、よくマイクロソフト社のオフィスソフトの購入も勧められますので、買うべきか迷う方もいるかと思います。しかし、オフィスソフトは安いものではありません。オフィスソフトを同時に購入すると、数万円は高く付きます。よって、オフィスソフトも買うか慎重に判断したいです。

オフィスソフトを使う機会は

オフィスソフトの必要性についてですが、まず大学に入学すると、使う機会は必ずと言って良いほどあると思います。また、企業に就職した場合も同様です。

しかし、大学の専攻、または企業の業務内容によっては、使わない所も珍しくありませんので、一概には言えません。

勉強や仕事を除く場合はどうでしょうか。私の場合ですが、勉強や仕事用途以外で、オフィスソフトを使用した記憶がありません。ちょっと調べ物をしていて、オフィスソフトで作成されたファイルを見た時もあったかもしれませんが、仮にそのような場合に遭遇しても、オープンオフィス(公式サイトja: OpenOffice.org日本語プロジェクト)をインストールして使えば、無料で見る事ができます。

よって、勉強や仕事でオフィスソフトを使う機会が無ければ、オフィスソフトを購入する必要は無いでしょう。仮に、パソコン購入後にオフィスソフトが必要になっても、その時に購入すれば良いです。

しかし、この場合、パッケージ版を選ぶ事になりますので、パソコンと同時に買えるプリインストール版(OEM版)と比べると、価格が高くなってしまいます。

なので、後にオフィスソフトを単体で購入するときは、DSP版の購入を検討すると良いでしょう。DSP版は、PCパーツを一緒に購入が可能なオフィスソフトであり、その購入したPCパーツが組み込まれたパソコンでインストールして使用できます。

また、学生や教職員等、学校関係者であれば、大幅に安くなっているアカデミック版が購入できますので、そちらがおすすめです。

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2017/04/06 更新