スクエア画面からワイド画面へ買い替えるなら縦の解像度に注意

縦の解像度が低くなると不便に感じるようになる

液晶ディスプレイは、画面の縦横比率の違いで、スクエア画面とワイド画面に分けられます。

スクエア画面の縦横比率は 4:3(横4に対し縦3)か 5:4、ワイド画面の縦横比率は 16:9 か 16:10 です。

昔は、スクエア画面の液晶ディスプレイが主流でしたが、ワイド画面の液晶ディスプレイが主流になり、スクエア画面の液晶ディスプレイを持っているユーザーは、買い替えるならワイド画面の液晶ディスプレイを選ぶ事になる可能性が高いです。

液晶ディスプレイを選ぶ際は、どの解像度を選ぶか決める必要がありますが、スクエア画面の液晶ディスプレイからワイド画面の液晶ディスプレイへ買い替えるなら、縦の解像度に注意する必要があります。

同程度の画面サイズだと、スクエア画面の液晶ディスプレイとワイド画面の液晶ディスプレイを比べると、ワイド画面の液晶ディスプレイは横に長くなり縦に短くなります。

それに合わせて解像度は横に高くなり縦に低くなる傾向があります。解像度が横に高くなれば横の表示領域は広くなりますが、解像度が縦に低くなれば縦の表示領域は狭くなります。

横に長く縦に短いものばかり表示して見るなら、縦の表示領域は狭くなっても特に問題ありませんが、ウェブサイトやテキストファイル等の資料は縦に長いものばかりですので、縦の表示領域が狭くなると使いづらくなります。

そのため、今まで使っていたスクエア画面の液晶ディスプレイの縦の解像度と、同程度以上の縦の解像度を持つワイド画面の液晶ディスプレイを選ぶのがおすすめです。

例えば、解像度 SXGA(1280×1024)のスクエア画面の液晶ディスプレイから買い替える場合は、解像度 WSXGA+(1680×1050)のワイド画面の液晶ディスプレイを選べば、縦の解像度がほぼ同じになります。

もし解像度 WXGA++(1600×900)のワイド画面の液晶ディスプレイを選ぶと、縦の解像度は 124 減ります。数値で見ると小さいですが、実際に使うと結構差を大きく感じますのて、縦の解像度は維持するように買い替えるのがおすすめです。

もちろん縦の解像度がより高くなるように選ぶのもおすすめです。そうすれば、横だけでなく縦の表示領域が大幅に広がり便利です。

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2015/03/13 更新