表示階調と表示色の関係

表示階調が多くなるほど、表示色も多くなる

液晶モニターの仕様には、表示階調と表示色が見られます。両者は密接に関係しており、表示階調が決まれば表示色も決まります。

表示階調とは、表示できる色の濃さの段階数を表します。液晶モニターでは、色の三原色である赤色と緑色、青色それぞれ色の濃さを調整し、組み合わせて様々な色を表示します。

赤色と緑色、青色それぞれ表示できる色の濃さの段階数が、表示階調です。例えば、赤色に関しては、濃い赤色と淡い赤色を表示できるなら、表示階調は2階調です。

同様に緑色と青色も2階調だと、3色の組み合わせパターンは2×2×2=8となります。この8が表示色であり、表示色は表示できる色の数を表します。表示階調が多くなるほど、表示色も多くなります。

表示階調が256階調だと、表示色は256×256×256=1677万7216となりますが、1677万7216色はフルカラーと呼ばれます。

多くの液晶モニターは、表示階調が256階調、表示色が1677万7216色ですが、表示階調が1024階調の液晶モニターもあります。表示階調が1024階調だと、表示色は1024×1024×1024=10億7374万1824色になります。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集」を実施中です。軽量モバイルノート、大容量高速SSD搭載ノートも10万円以内で購入可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「夏のボーナスセール」を実施中です。直ぐに使える即納モデルが最大17%オフクーポンで今ならお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「ボーナスセール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、ゲーミングPCを怒涛の大特価で一挙放出中です。
(6月28日迄)

液晶モニター関連

2015/03/18 更新