MPEG-4の動画は再生できないトラブルが発生しやすい理由

コーデックだけでなくプロファイルとレベルにも対応していないと再生できない

動画データの規格 MPEG-4 には、MPEG-4 Visual と MPEG-4 AVC(H.264)という動画データ用コーデックがあります。

ある動画データを再生したい場合、基本的に動画データの圧縮時に利用されたコーデックに対応していれば再生できますが、MPEG-4 Visual、または MPEG-4 AVC ではコーデックに対応していても再生できないことがあります。

その理由は、MPEG-4 Visual、または MPEG-4 AVC では、コーデックだけでなくプロファイルとレベルにも対応している必要があるからです。

また、プロファイルとレベルの種類が多く、コーデックに対応していてもプロファイルやレベルに対応していないことが起こりやすいです。

そのため、MPEG-4 Visual、または MPEG-4 AVC で圧縮された動画データを再生しようとすると再生できないトラブルが発生することが多いです。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「初夏セール」を実施中です。一部のモデルのみですが期間限定で最大60,000円OFFです。
(6月3日迄)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「期間限定<新生活応援モデル>」を実施中です。今ならオンラインクーポンで最大20%OFFです。
(6月1日迄)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「先取りサマーセール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、日ごろの感謝をこめて大特価放出中です。
(6月11日迄)


2019/03/20 更新