映画のデジタル撮影が普及してもフィルム撮影が行われる理由

フィルム撮影なら、将来の高解像度化に対応できる

映画をフィルムで撮影することは、もはや時代遅れのように見えますが、 デジタルでなくフィルムで撮影される『スター・ウォーズ』、その理由とは|WIRED.jp によると「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」はフィルムで撮影され、その次の作品もフィルムで撮影されるようです。

フィルムで映画を撮影する理由は、さらに高解像度化が進んだ将来に対応できるからだそうです。

例えば、デジタルで撮影する時点で、解像度 4K が技術的な上限とすると、将来 6K や 8K 等、4K を超えるテレビ等が普及しても、4K の画質のままです。

フィルムで撮影しておけば、6K の画質や 8K の画質へ上げることができます。

フィルムは、どのくらいの解像度の画質に相当するかわかりませんが、仮にデジタルの画質がフィルムの画質を超えたら、映画をフィルムで撮影することは完全になくなってしまうのか気になるところです。

フィルムにしか撮影できないものがあり、フィルムならではの画質を表現できるのはフィルムだけではないか。もしかしたら、フィルム撮影が完全消滅することはないのかもしれません。

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2019/03/20 更新