Broadwell-CのCは何の頭文字なのか

Contents Creation の頭文字

Broadwell-C の C のように、開発コードネームの中に短いアルファベット文字列が含まれることがあります。

開発コードネームの CPU の特徴を見れば、アルファベット文字列は何の頭文字なのか、または何の略なのかわかりますが、Broadwell-C に関しては思いつきません。

第5世代CoreプロセッサはRAW画像/動画の現像を加速 - PC Watch によると、以下のとおり Broadwell-C の C は、Contents Creation の頭文字のようです。
また、今回発売されたCore i7-5775CおよびCore i5-5675Cは、クロックのアンロックに対応するなど、従来ならKシリーズとして発売されていたような製品だが、インテルは新たに「Contents Creation」の意を込めたCシリーズとしてラインナップに加えていると述べ、Kシリーズとは位置付けが異なる、という点を強調していた。
Core i7-5775C と Core i5-5675C の開発コードネームは Broadwell-C であり、プロセッサー・ナンバーにも末尾に C が付きます。

Core i7-5775C と Core i5-5675C は、CPU の性能が高いですが、CPU に統合されている GPU が強化されグラフィックス性能が向上しており、他の GPU を統合している CPU と比べてグラフィックス性能も高いです。

CPU に限らず GPU を利用するグラフィックス処理でも高い性能を発揮し、動画や画像等の編集に向いている CPU なので、Contents Creation(コンテンツ制作)の頭文字 C を付けることにしたと思われます。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「初夏セール」を実施中です。一部のモデルのみですが期間限定で最大88,000円OFFです。
(5月25日迄)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「EARLY SUMMERセール」を実施中です。今ならクーポンで最大25%OFFです。
(セール実施中)
パソコン工房
BTOパソコン、PCパーツ、周辺機器等を安く販売するパソコン工房では、「パソコン特選フェア」を実施中です。ゲーム・クリエイターPC勢揃い、最大20,000円OFFです。
(5月24日迄)


2019/03/20 更新