ミニDIN 4ピン端子とS端子の違い

端子の規格にミニDIN 4ピン端子を採用しているのがS端子

ミニDIN 4ピン端子は、ピン数が4ピンであるミニDIN端子です。

ミニDIN 4ピン端子に限らずミニDIN端子は、端子の規格と言える存在であり、特定の用途に利用されるとは決まっていません。

S端子は、映像入出力端子の1つです。

S端子は、端子の規格にミニDIN 4ピン端子を採用しています。つまり、S端子であれば、ミニDIN 4ピン端子です。

逆にミニDIN 4ピン端子なら、S端子であるとは限りません。

キーボードやマウス等の周辺機器の接続に使われる ADB(Apple Desktop Bus)端子でも、端子の規格にミニDIN 4ピン端子を採用しています。

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2017/05/01 更新