AC-3(ドルビーデジタル)なら5.1chなのか

5.1ch であるとは限らない

AC-3(Audio Code number 3)は、ドルビーデジタルとも呼ばれる変換方式です。AC-3 は、音声のアナログデータをデジタルデータへ変換し、圧縮するために利用されます。

AC-3 により作られた音声データのチャンネル数は、5.1ch であることが多いですが、AC-3 ではチャンネル数が 5.1ch と決まっているわけではありません。

AC-3 は、最大チャンネル数は 5.1ch であり、最小チャンネル数は 1.0ch(モノラル)です。

これらの間のチャンネル数に対応しており、例えば AC-3 により作られた音声データのチャンネル数が 2.0ch(ステレオ)の場合もあります。

AC-3 により作られた音声データは、チャンネル数が 5.1ch であることが多いため、AC-3 ならチャンネル数は 5.1ch である可能性が非常に高いですが、5.1ch であるとは限りません。

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2017/04/27 更新