セキュリティソフトがあれば脆弱性を放置しても問題ないのか

脆弱性の放置は問題となる

OS や OS 上で動作するソフトウェアに脆弱性が見つかれば、その脆弱性を狙うサイバー攻撃が発生することがあります。

OS や ソフトウェアのメーカーから、脆弱性を修正するプログラムが配布され次第、すぐに修正プログラムを適用することで、脆弱性を狙うサイバー攻撃から守ることができます。

脆弱性を修正しなくても、セキュリティソフトウェアがサイバー攻撃から守ってくれそうです。

セキュリティソフトウェアが未修正の脆弱性を狙うサイバー攻撃から守ることはできますが、そもそもセキュリティソフトウェアは全てのサイバー攻撃から守ることができるわけではありません。

セキュリティソフトウェアによるセキュリティ対策をすり抜けるサイバー攻撃もあり、そのサイバー攻撃が未修正の脆弱性を狙うものであったら、サイバー攻撃による被害が発生します。

脆弱性を修正するプログラムが配布され始めても、ただちに修正プログラムを適用できないことがあるでしょうが、なるべく早く修正プログラムを適用し、脆弱性を解消しておく方が良いです。

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セキュリティソフトウェア 脆弱性関連

2019/03/20 更新