非圧縮でビデオキャプチャーするメリット、デメリット

非圧縮なら画質の劣化がない

ビデオキャプチャーソフトウェアで映像を取り込む時、非圧縮であれば画質の劣化がありません。

圧縮には様々な方法がありますので、圧縮すると必ず画質の劣化が生じるとは限りませんが、基本的に圧縮すれば画質の劣化が生じます。

動画ファイルの容量が非常に大きくなる、映像取り込みでトラブルが発生するリスクが高まる

画質の劣化がないなら、非圧縮で映像を取り込む方が良さそうですが、圧縮しないので動画ファイルの容量が非常に大きくなってしまいます。

十分なストレージ容量を確保できるとしても、ストレージへのデータ書き込み速度が不足し、正常に映像を取り込めないトラブルが発生するリスクが出てきます。

例えば、ストレージへのデータ書き込みが追いつかない状態となってしまうと、動画ファイルの映像に途切れが発生したり、最悪映像の取り込み処理が停止してしまうこともあります。

ストレージへのデータ書き込み速度だけでなく、CPU の性能、メインメモリー容量、映像データを転送するインターフェース速度等が不足しても、映像取り込みでトラブルが発生するリスクが高まります。

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2019/03/20 更新