モバイルバッテリーの容量は疑う方が良い

虚偽の容量表示の可能性がある

モバイルバッテリーの容量は、大きいほど充電できる量も大きくなります。そのため、充電できる量が大きいモバイルバッテリーを選びたければ容量に注目して選ぶ必要がありますが、容量は疑う方が良いです。

モバイルバッテリーのメーカーは多数存在しますが、メーカーによっては容量が虚偽である可能性があります。例えば、仕様記載の容量は10000mAhである製品が、実際の容量は5000mAhであれば虚偽の容量表示です。

バッテリーは容量が大きくなると、サイズも大きくなり重くなるため、サイズと重量から容量を疑う手がありますが、不必要なほどサイズを大きくし、空いている内部スペースに重りを入れて、虚偽の容量表示をしている悪質な製品もあります。

電力損失が大きい可能性がある

容量に虚偽がなくても、容量が充電できる量にならない事にも注意が必要です。これに関しては、どの製品にも当てはまります。なぜなら、電力の損失は必ず発生するからです。

例えば、金属に電流が流れれば熱が発生し、電力が損失します。他にも様々な要因で電力が損失しますが、電力の損失量は製品によって異なります。つまり、バッテリー容量の何割が充電できる量となるのか、製品によって異なります。電力の損失を抑えるためにはコストがかかります。

そのため、複数の製品を比較した場合、バッテリー容量が小さい方が充電できる量が大きい可能性があるわけです。例えば、容量10000mAhの製品と容量8000mAhの製品で、前者が容量の5割、後者が容量の8割が充電できる量となるなら、それぞれの充電できる量は5000mAh、6400mAhとなります。

この場合では、容量8000mAhの製品を選ぶ方が、充電できる量が大きい事になります。

国内メーカーの製品がおすすめ

虚偽の容量表示をしているのか、また容量の何割が充電できる量となるのか、実際に入手してみないとわからないところです。そのため、国内メーカーの製品を選ぶと良いです。国内メーカーだから絶対に虚偽の容量表示をしていない、電力損失が小さいとは限りませんが、少なくとも聞いたこともないような海外メーカーの製品を選ぶよりは安心です。

さらに製品の評判を、インターネットで調べてみると良いです。明らかに虚偽の容量表示をしている、電力損失が大きい製品であれば、ユーザーは気づき情報共有のために製品の問題点をインターネット上のどこかに記載している可能性が高いです。

もし製品の評判が見当たらなければ、メーカーを信用して買うしかありません。有名な国内メーカーの製品であれば大丈夫でしょうが、聞いたこともないような海外メーカーの製品を選ぶ場合は、リスクが高い事を承知しておく必要があります。

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2015/12/17 更新