Pentium Mはプロセッサー・ナンバーの数字が大きいほど性能が高いのか

基本的にはプロセッサー・ナンバーの数字が大きいほど性能が高い

第1世代の Pentium M(開発コードネーム Banias)は、一部の製品からプロセッサー・ナンバーが付けられるようになりました。

第2世代の Pentium M(開発コードネーム Dothan)は、全ての製品にプロセッサー・ナンバーが付けられました。

Pentium M のプロセッサー・ナンバーには、3桁の数字が含まれていますが、数字が大きいほど性能等に優れていることを示します。

そのため、基本的には数字が大きいほど性能が高いです。ここでの性能とは、処理速度の速さです。

Pentium M には、低電圧版の製品と超低電圧版の製品があります。

これらは消費電力が低いですが、省電力性能に優れていることもプロセッサー・ナンバーの数字に加味されますので、プロセッサー・ナンバーの数字が大きいほど性能が高いとは限りません。

Pentium M の中で2つの製品を比較すると、一方の製品の方がプロセッサー・ナンバーの数字が大きいが、もう一方の製品と比べると省電力性能では優れているが性能では劣っている場合があります。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集」を実施中です。軽量モバイルノート、大容量高速SSD搭載ノートも10万円以内で購入可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「夏のボーナスセール」を実施中です。直ぐに使える即納モデルが最大17%オフクーポンで今ならお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「ボーナスセール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、ゲーミングPCを怒涛の大特価で一挙放出中です。
(6月28日迄)


2017/06/19 更新