ハブのカスケードポートと通常ポートの違い

カスケードポートは、ストレートケーブルでハブ同士を接続する際に使用する

ハブには、カスケードポートがある製品があります。カスケードポートは、アップリンクポートとも呼ばれます。

カスケードポートは、ハブ同士を接続する際に使用します。ハブ同士を接続する事を、カスケード接続と呼びます。一方のハブではカスケードポート、もう一方のハブではカスケードポートではない通常ポートに、ストレートケーブルを使用して接続します。

カスケード接続は、通常ポート同士での接続でも実現できます。ただし、通常ポート同士でカスケード接続する際は、クロスケーブルが必要となります。

パソコン等の端末とハブを接続する際はストレートケーブルを使用しますが、クロスケーブルでハブ同士をカスケード接続すると、見た目が非常に似ているストレートケーブルとクロスケーブルが混在し、ややこしくなります。

カスケードポートを使用してカスケード接続すれば、ストレートケーブルで統一する事ができ、ネットワーク環境を構築、管理しやすくなります。

カスケードポートを使用してカスケード接続

ハブ1 使用ケーブル ハブ2
カスケードポート ストレートケーブル 通常ポート

通常ポート同士でカスケード接続

ハブ1 使用ケーブル ハブ2
通常ポート クロスケーブル 通常ポート

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2019/03/20 更新