DoS攻撃とF5攻撃の違い

F5 攻撃は DoS 攻撃の一種

DoS(Denial of Service)攻撃とは、何らかのサービスを提供しているサーバー等へ、サーバー等に処理が発生する要求を出してサーバー等の負荷を高め、サービスの提供を妨害するサイバー攻撃です。

F5 攻撃とは、DoS 攻撃の一種です。

ファンクションキーの F5 は、ウェブブラウザーにてウェブページを再度読み込み更新するためにサーバーへアクセスする操作に割り当てられていることが多いです。

そのため、F5 キーを連続して押すと、ウェブページがあるサーバーに対し、短時間に大量のアクセスをすることができます。

大量のアクセスが発生したサーバーは、アクセスに応じるために負荷が高まり、サーバーが負荷に耐えきれなくなれば、正常なサービスの提供ができなくなります。

このように F5 キーを利用して、サーバーが提供するサービスを妨害する DoS 攻撃を、F5 攻撃と呼びます。

F5 キーを押し続けた場合と同様な処理を自動的に行うソフトウェアもあり、このようなソフトウェアを利用することも F5 攻撃に当てはまります。

短時間に大量のアクセスがあることを見込んで高い負荷に耐えられるようにしているサーバーであれば、F5 攻撃でサーバーが機能停止に陥ることはありません。

しかし、F5 アタックに耐えられないサーバーだと、F5 アタックによりサーバーの負荷が高まり機能が停止してしまいます。

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2017/05/24 更新