フォルダに見える実行ファイルはマルウェアの可能性大

フォルダだと誤認させて実行させるマルウェア

実行ファイルのアイコンは、実行ファイルを作る時に自由に設定できます。

多くのソフトウェアは、実行ファイルのアイコンを何のソフトウェアなのかわかりやすいデザインに設定しています。

このおかげでユーザーは、実行ファイルのアイコンを見るだけで何のソフトウェアなのか判断することができます。

実行ファイルのアイコンを、フォルダのアイコンと同じデザインに設定することもできます。

このような実行ファイルは、マルウェアの可能性が非常に高いです。

怪しい実行ファイルは実行しないことは、マルウェアの感染を防ぐために重要なことですが、アイコンがフォルダに見える実行ファイルは、実行ファイルではなくフォルダだと誤認してしまいやすいです。

実行ファイルをフォルダに見せかけているマルウェアは、フォルダだと誤認させ実行させることを狙っています。

実行ファイルのアイコンをフォルダに見えるようにしている安全なソフトウェアがあるかもしれませんが、わざわざフォルダのアイコンと見た目を同じにて紛らわしくする必要はないでしょう。

実行ファイルのアイコンがフォルダのアイコンと同じなら、その実行ファイルはマルウェアだと判断する方が良いです。

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2017/06/13 更新