バッテリー駆動時間が足りない場合の対処法

予備のバッテリー

持っている、または買おうとしているノートパソコンやタブレット PC が、自分にとってバッテリー駆動時間が足りない場合、悩むところですが対処法があります。その一つが予備のバッテリーも持ち運ぶ事です。

予備のバッテリーも持ち運び、搭載バッテリーが切れたら予備のバッテリーへ交換すれば、より長時間バッテリー動作させる事ができます。

バッテリー交換するために一度電源を切る必要がありますが、搭載バッテリーと予備バッテリーの容量が同じであれば、バッテリー駆動時間は2倍となります。予備バッテリーを複数持てば、さらにバッテリー駆動時間が延びます。

ただし、バッテリー交換できるよう作られている必要があり、昔と比べてノートパソコンはバッテリー交換できない作りになっているモデルが多く、タブレット PC ではバッテリー交換可能なモデルは無きに等しいです。

また、多くのメーカーでは単体のバッテリーを販売していますが、販売していなかったり品切れの場合もあります。パソコンのメーカーとは別のメーカーが販売している社外品バッテリーを使う手もありますが、モデルによっては使える社外品バッテリーが見つからない場合があります。

予備のバッテリーを持ち歩けば、かなりバッテリー駆動時間が延びますのでおすすめですが、バッテリー交換できない等の理由があれば、別の方法を検討する必要があります。

モバイルバッテリー

何らかの理由で予備のバッテリーでは無理な場合、モバイルバッテリーも持ち運ぶ手があります。

ノートパソコンやタブレット PC は、電源コンセントにつなげば外部から電力供給できますが、モバイルバッテリーから電力供給して搭載バッテリーを充電すれば、バッテリー駆動時間を延ばす事ができます。

予備のバッテリーも持ち運ぶ事と似ていますが、モバイルバッテリーであれば、他のノートパソコンやタブレット PC でも使える可能性が高いです。また、スマートフォンへも充電できるよう作られていれば、スマートフォンもバッテリー駆動時間を延ばせます。

予備のバッテリーでも同じメーカーのノートパソコン、タブレット PC であれば、同じバッテリーを採用していて使い回しできる場合がありますが、メーカーが異なれば使い回しはできません。

そのため、汎用性を考慮すると予備のバッテリーよりもモバイルバッテリーの方がおすすめです。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「秋の売れ筋パソコン特集」を実施中です。PCサプライが付属、SSDを少額でスピード&容量アップ等、お得なキャンペーン実施中です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「スポーツの秋セール!」を実施中です。最大20%オフクーポンでお得です。
(10月15日迄)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「オータムセール 第2弾」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、日ごろの感謝をこめて大特価放出中です。
(10月18日迄)


2015/09/29 更新