サポート担当が日本語を話せる外国人の場合、言葉の壁は乗り越えられるのか

たいていのメーカーやショップでサポートは付く

パソコンをメーカーやショップで買うと、たいていサポートサービスが付きます。その利用は、購入後1年程度は無料であり、それ以降は有料である事が多いです。

ただし、パソコンの基本的な使い方や、インターネットに接続するためなどに必要な設定方法を教えてくれるサポートサービスは、一部有料にしているメーカーやショップもあります。

海外メーカーのサポートでは、日本語を話せる外国人が担当する事がある

パソコン初心者は、充実したサポートサービスが付いていると、安心なものですが、サポートサービスの質は、メーカーやショップ間で異なるのが現状のようです。

もちろん、サポートサービスを利用して担当してくれた方のスキルなどに依存するところもありますが、一般的に国内大手メーカーのサポートサービスが優れていると言われています。

一方海外メーカーではどうなのでしょうか。例えば、デルやヒューレッド・パッカードが有名ですが、もちろん海外メーカーでパソコン購入した場合でも、十分充実したサポートサービスが受けられます。

ただし、どうしても国内メーカーと比べると劣るようで、その原因の一つに、日本人ではないサポートスタッフがいる事があげられます。

ウェブサイトで、口コミ情報などを調べるとわかりますが、実際にサポートを利用したら、日本語を話せる中国人だったという書き込みなどが多数見つかります。

もちろん、サポート担当が日本人の方だったという書き込みも見られますが、結構多くの方が中国人サポートスタッフのお世話になったようです。

それで、サポートの評価ですが、あまり日本語が上手くなくても結構丁寧に対応してくれたので満足という声が多いですが、あまり話がかみ合わなく、不満に感じたという声も多い印象を受けます。

立ちはだかる言葉の壁

多くの方が、日本語を話せる外国人サポートスタッフが担当した事によって感じた不満の原因ですが、やはり言葉の壁はそう簡単には乗り越えられない事が大きく影響していると思います。

日本語が普通に話せる日本人同士のやり取りに限っても、パソコンにいくら詳しくても、離れた所にあるパソコンの異常状態を顧客の説明から読み取り、その対策方法を説明するのは難しい事です。

特にパソコン初心者は、これから専門用語などをどんどん学んでいく段階です。よって、どうしてもパソコンのことをわかりやすく説明できるのが不慣れになってしまい、なかなか上手くサポートスタッフに説明できないので、サポートスタッフが上手く情報をくみ上げるスキルが要求されます。そのためには、やはりサポートスタッフが十分な日本語力を持っている必要があると思います。

日本人に対応するために十分日本語の勉強をしているはずなので、たいていの外国人サポートスタッフは、十分な日本語力を持っているでしょうが、やはり個人間のスキルの差は表れてくるものだと思います。よって、外国人サポートスタッフと言葉の壁を感じて不満を持つ方がいても、不思議ではありません。

パソコン初心者は、国内メーカーで買うのが安心

以上を踏まえると、パソコン初心者で、初期不良など自分ではどうしようもないトラブルは除いて、パソコンの基本的な使い方や設定方法に関してまでサポートを利用したいのであれば、国内大手メーカーのパソコンを購入するのが無難と言えます。

2007年のデータですが、パソコン満足度調査(1)総合満足度ランキング発表:パソコン満足度調査のサポート満足度を見てもわかるように、NEC やエプソンダイレクト、ソニー、東芝、パナソニック、富士通を選べば、購入後のサポートに不安を持つ事はないでしょう。

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2013/11/14 更新