自分でパソコンを修理したいなら、タワー型がおすすめ

交換可能な PC パーツが見つかりやすいタワー型

パソコンが故障してしまった場合、自分で修理したいなら、デスクトップパソコンのタワー型を選ぶのがおすすめです。

その理由は、自分で修理するためには、故障した PC パーツを入手して交換する必要がありますが、タワー型の方が交換可能な PC パーツが見つかりやすいからです。

タワー型は、パソコンを自作する際に最も選ばれるデスクトップパソコンのタイプであり、多くのタワー型向け PC パーツがショップで販売されており、元の PC パーツだけでなく代わりになる PC パーツも見つかりやすいです。

タワー型以外の省スペース型やキューブ型も、パソコンの自作対象になりますが、タワー型と比べると交換可能な PC パーツが見つかりにくいです。また、パソコン内部スペースが狭くなるため、サイズの問題で代わりになる PC パーツがなかなか見つからない可能性が高くなりますし、修理作業がしにくいです。

一体型は選ばない方が良いです。省スペース型やキューブ型以上に交換可能な PC パーツが見つかりにくいですし、液晶ディスプレイが故障したら、自分で修理を行うのは難しいです。

おすすめ理由
・交換可能な PC パーツが見つかりやすい
・内部スペースが広いため、修理作業がしやすい

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2017/04/13 更新