メインメモリー搭載容量が、マザーボードの最大搭載容量を超えても動作するのか

動作するかしないかは、マザーボードによって決まる

最大搭載容量を超えた分の容量は認識しないが、動作する可能性が高い

マザーボードは、メインメモリーの搭載容量に上限があります。マザーボードにメインメモリーを搭載し、容量がマザーボードの最大搭載容量を超えてしまった場合、動作するかしないかはマザーボードによりますが、動作する可能性が高いです。

ただし、動作するとしても、マザーボードの最大搭載容量を超えた分の容量は認識しません。例えば、マザーボードの最大搭載容量が 2GB であり、メインメモリーの搭載容量を 3GB にして動作したとしても、認識される容量は 2GB です。つまり、利用可能なメインメモリー容量は 2GB となります。

最大搭載容量を超えた分の容量も認識して、動作する場合がある

あまり見られませんが、マザーボードの最大搭載容量を超えた分の容量も認識する場合もあります。

その場合、マザーボードの最大搭載容量は、マザーボードのメーカーが動作保証している最大搭載容量となり、それ以上の容量を搭載すると動作保証外となりますので、動作が不安定になる等のトラブルが発生する可能性が出てきます。

また、どこまで容量を追加しても動作するのかは、実際に試してみないと分かりません。

動作しない場合がある

メインメモリーの容量がマザーボードの最大搭載容量を超えてしまうと動作しない場合もありますが、その場合はパソコンが正常に起動できなくなります。

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2015/05/31 更新