圧縮と解凍(展開)の違い

圧縮はファイル容量を小さくすること、解凍は圧縮したファイルを元に戻すこと

パソコンで扱うファイルの大きさを、容量と呼びます。ファイルの容量を小さくすることを圧縮と呼び、圧縮したファイルを元に戻すことを解凍(展開)と呼びます。

ファイルを保存しておくために使うストレージ等は容量が限られていますが、ファイルを圧縮しておけばストレージ等の容量を節約することができます。

圧縮では、1つのファイルの容量を小さくするだけでなく、複数のファイルをまとめて1つのファイルにして容量を小さくすることもできます。

例えば、電子メールに複数のファイルを添付して送信したい場合、複数のファイルを圧縮して1つのファイルにして送信するようにすれば、1つのファイルになるので添付する作業が楽になり、さらにファイル容量が小さくなりますのでデータ通信量も小さくなります。

複数のファイルがまとまった圧縮ファイルを解凍すると、元通り複数のファイルになります。

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2019/03/20 更新