フリーウェアとシェアウェアの違い

フリーウェアは無料、シェアウェアは有料

ソフトウェアには、フリーウェアとシェアウェアがあります。

フリーウェアは、フリーからわかるとおり無料で使えるソフトウェアです。

シェアウェアは、有料で使えるソフトウェアです。シェアには分担するという意味がありますが、ソフトウェアの利用者がお金を出し、ソフトウェアの開発にかかるコストを分担するので、シェアウェアと呼ばれています。

シェアウェアは、お金を支払わないと全く使えないわけではなく、試用期間があり、試用期間が終わってからも使い続けたいなら、お金を支払う仕組みとなっていますが、シェアウェアによって仕組みが異なります。

シェアウェアによっては、試用期間中は一部の機能が制限され、お金を支払うことで制限が解除されます。

試用期間が終わっても使い続けられるシェアウェアもありますが、試用期間中に機能制限がなければ、試用期間後は一部の機能が制限されます。

シェアウェアは有料のため、シェアウェアの方が機能の豊富さや完成度の高さ、不具合対応やユーザーからの問い合わせ対応等のサポートの良さに期待できますが、フリーウェアにはシェアウェアであってもおかしくないものが多くあります。

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2019/03/20 更新