Windows DefenderとMicrosoft Security Essentialsの違い

Windows 7 まで

Windows Vista に標準搭載されるようになった Windows Defender は、スパイウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。Windows 7 標準搭載の Windows Defender も同様です。

スパイウェアとは、パソコン等のコンピューターに侵入し、気づかれないようにデータを収集するソフトウェアのことです。

Microsoft Security Essentials は、マルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。

マルウェアとは、悪意のあるソフトウェアのことであり、マルウェアにはウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェア等があります。

簡単に言うと、Microsoft Security Essentials はマルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアであり、Windows Defender はマルウェアの一種であるスパイウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。

Windows 8 から

Windows 8 標準搭載の Windows Defender は、マルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。Windows 8.1 標準搭載の Windows Defender、Windows 10 標準搭載の Windows Defender も同様です。(2017年5月1日時点)

Windows 8 から、 Windows Defender は Microsoft Security Essentials と同様にマルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアとなりました。

そのため、Windows 8 からは、Microsoft Security Essentials をインストールできなくなりました。

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2019/03/20 更新