Windows DefenderとMicrosoft Security Essentialsの違い

Windows 7 まで

Windows Vista に標準搭載されるようになった Windows Defender は、スパイウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。Windows 7 標準搭載の Windows Defender も同様です。

スパイウェアとは、パソコン等のコンピューターに侵入し、気づかれないようにデータを収集するソフトウェアのことです。

Microsoft Security Essentials は、マルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。

マルウェアとは、悪意のあるソフトウェアのことであり、マルウェアにはウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェア等があります。

簡単に言うと、Microsoft Security Essentials はマルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアであり、Windows Defender はマルウェアの一種であるスパイウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。

Windows 8 から

Windows 8 標準搭載の Windows Defender は、マルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアです。Windows 8.1 標準搭載の Windows Defender、Windows 10 標準搭載の Windows Defender も同様です。(2017年5月1日時点)

Windows 8 から、 Windows Defender は Microsoft Security Essentials と同様にマルウェアに対応しているセキュリティソフトウェアとなりました。

そのため、Windows 8 からは、Microsoft Security Essentials をインストールできなくなりました。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「SSDアップグレードキャンペーン!!」を実施中です。さらにパソコンを快適に使えるようになるSSDカスタマイズが5,800円から可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「新春大セール」を実施中です。年末年始特別モデル販売中の他、最大17%オフクーポンでさらにお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「新春初売セール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、SSD/HDD無料アップやメモリ倍増など特典が目白押しです。
(1月11日迄)


2017/05/25 更新