SSD が高温になると読み書き速度が低下する理由

温度を下げるため、読み書き速度が低下する

SSD を使用すると発熱しますが、発熱により高温になると、読み書き速度が低下する場合があります。

その理由は、温度を下げるためです。CPU 等、他の PC パーツにも当てはまりますが、発揮する性能が高くなるほど発熱しますので、発揮する性能を下げれば発熱量が小さくなり、温度が低くなります。

SSD では、発揮する性能の低下が、読み書き速度の低下として現れてきます。

高温時に発揮する性能を下げる機能がない SSD では、高温になると、それが原因で動作不良や故障につながります。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「SSDアップグレードキャンペーン!!」を実施中です。さらにパソコンを快適に使えるようになるSSDカスタマイズが5,800円から可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「新春大セール」を実施中です。年末年始特別モデル販売中の他、最大17%オフクーポンでさらにお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「新春初売セール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、SSD/HDD無料アップやメモリ倍増など特典が目白押しです。
(1月11日迄)


2016/09/05 更新