世界初の 4K 解像度液晶ディスプレイ搭載ノートパソコンを発売した東芝

緻密で微細な高精細 4K 液晶ディスプレイ

ノートパソコン搭載液晶ディスプレイの高解像度化は進み、解像度 1920×1080(フル HD)が当たり前になり、さらに 2560×1440(WQHD)等の高解像度が見られるようになりました。

そして、2014年4月に東芝から世界初となる 4K 解像度液晶ディスプレイ搭載ノートパソコン dynabook T954 が発売されました。

4K は、解像度 3840×2160 を指し、解像度 1920×1080(フル HD)の4倍となるため、4K と呼ばれます。実際に画素数を出すと4倍になっているのが分かりやすく、両者の画素数は 1920×1080 = 207万3600、3840×2160 = 829万4400 であり、4倍になっているのが分かります。また、解像度 1920×1080(フル HD)の4倍ではありませんが、解像度 4096×2160 も、4K と呼ばれます。

dynabook T954 の液晶ディスプレイの解像度は 3840×2160 であり、解像度 1920×1080(フル HD)の4倍となる方の 4K となります。

dynabook T954 発売時では、既に単独の液晶ディスプレイでは、4K 解像度の製品が発売されていましたが、過去に発売されたノートパソコンはありませんでした。

ノートパソコンで 4K を実現するのは技術的に難しい訳ではなく、いつ出てきてもおかしくない状況だったと思いますが、東芝が世界初として出してきたのを見ると、ノートパソコンに強く海外でも高いシェアを獲得してきた東芝の世界をリードする姿勢を改めて感じます。

ノートパソコンで 4K と聞くと、4K であるメリットはあるのかどうか気になるところですが、高精細な画質となるため、動画や画像はもちろん文字を見る時でも滑らかで綺麗に見えます。

解像度が高くなっていくと、人間の目ではドットの細かさの違いが認識しづらくなり、あまり違いを感じなくなってしまいますが、4K 程度であれば違いは明らかに実感できます。少なくとも解像度 1920×1080(フル HD)の液晶ディスプレイと比べれば、精細さの違いは明らかです。

恐らく 2014年4月から数年経った頃には、4K 解像度の液晶ディスプレイを搭載するノートパソコンは、どのメーカーでも見られるようになると思われますが、いち早くノートパソコンで 4K を体感したい方は、東芝のノートパソコン dynabook T954 に注目したいです。

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2015/05/27 更新