Core i シリーズ第3世代と第4世代の違い

主な違い

インテル社製造の CPU の Core i シリーズ(Core i7,i5,i3)は、第3世代から第4世代へと進化し、機能、性能が向上しています。ここでは、抑えておきたい両者の違いを紹介します。

CPU ソケットが異なる

Core i シリーズ第3世代では、CPU ソケットは LGA1155、LGA2011(ハイエンド)ですが、第4世代では LGA1150 です。そのため、互換性がなくなります。例えば、Core i シリーズ第3世代を搭載していたマザーボードに、Core i シリーズ第4世代を搭載する事はできません。パソコンを自作したり、PC パーツを交換する人は、ソケットが異なる事は、必ず抑えておきたいです。

さらなる低消費電力化

一般的なパソコンの使い方であれば、CPU があまり処理を行っておらず、負荷が低い状態が存在します。これをアイドル状態と言います。例えば、パソコンを特に操作せず、特にバックグラウンドで負荷の高い処理を行ってなければ、CPU の負荷は低く、アイドル状態となっていると言えます。

CPUでは、アイドル状態時に消費電力を低くしていますが、Core i シリーズ第4世代ではアイドル状態の消費電力を抑える機能が強化され、アイドル状態時でさらに低い消費電力が実現しています。

特にバッテリーで動作するノートパソコンにとって省電力化の恩恵が大きく、バッテリー駆動時間の伸びにつながります。

グラフィックス機能、性能の向上

GPU コアには、EU(Execution Unit)と呼ばれる演算ユニットがあります。演算ユニットが多いほどグラフィックス性能が向上しますが、Core i シリーズ第4世代で演算ユニットが増えており、グラフィックス性能の向上が実現しています。

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2019/03/20 更新