周辺機器やPCパーツの処分方法

不燃物、または粗大ゴミとして処分する

外付けHDDなどのパソコン周辺機器や、内蔵HDD、ビデオカードなどのPCパーツを処分したい時、どのように捨てればいいのでしょうか。パソコンはリサイクル対象である事を考えると、周辺機器やPCパーツもリサイクル対象なのではと考えられますが、実際はそうではありません。

自治体によって異なりますが、たいていどの地域でも、周辺機器やPCパーツは不燃物として捨てる事ができます。ただし、大きい物だと粗大ゴミとして扱われますので、捨てる時は事前に自治体に問い合わせるのが無難です。

また、今後リサイクル対象範囲が拡大する可能性がありますので、周辺機器やPCパーツを捨てる時は、捨てる物がリサイクル対象になっていないかインターネットなどで調べておくと良いでしょう。

買取業者に売る、ネットオークションに出品する

もし、まだ正常に使える周辺機器やPCパーツを処分するのであれば、買取業者に買い取ってもらうか、ネットオークションに出品してみるのがおすすめです。大した金額にはならないかもしれませんが、思わぬ価格で売れる可能性はあります。

売ったり捨てる時は、情報漏えいに気をつける

HDDやUSBメモリなど、データを記録した物を捨てたり、売る時は、情報漏えいに注意する必要があります。なぜなら、パソコンでゴミ箱に入れて削除しても、データは完全に消えないからです。

よって、データが記録された物を捨てたり売る時は、専用のソフトウェアを使って、データを完全に消去しておくのが無難です。捨てるのであれば、物理的に破壊するのも良い手です。

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2019/03/20 更新