意外と高く売れるかもしれないPCパーツ

中古PCパーツは、物によっては品薄状態

不要になったパソコンは、リサイクルに出すか、中古パソコン販売店に買い取ってもらう事によって処分できます。

一方、不要になったPCパーツの場合、まだ正常に動作するのであれば、結構な値段で買い取ってもらえる場合があります。

その理由は、中古PCパーツの需要は結構多く、物によっては品薄状態にあるからです。

不景気で中古PCパーツの需要が伸びている

古田雄介のアキバPickUp!:新しいパーツを安く手に入れる究極の手段――「中古買い取り」の現状 (1/4) - ITmedia +D PC USERで、2009年初頭における秋葉原店の中古PCパーツの売れ行きについて分析されていますが、サブプライムローンによる不況が出始めた2008年秋頃から、中古PCパーツの需要が急激に伸び始めたようです。これは、消費者が新製品を避け、中古製品を選び、節約を意識しているからと考えられます。

先の記事では、売れ筋中古PCパーツについても紹介されていますが、少し古めのPCパーツがよく高値で売れるそうです。

これは、故障したパソコンを修理するために買っている方が多いからと考えられます。なぜなら、私もそうなのですが、少し古いPCパーツが壊れると、パソコン関連の技術進化は非常に速いせいか、既に市場に同型、または代用可能な新製品が無くなってしまうので、中古PCパーツを頼りにするからです。

また、もはや使用している方が珍しいくらいになった古いPCパーツも結構な値段で売れるようです。例えば、5年前に主流だったらCPUでも数千円で買い取ってもらえる場合があるようです。

この理由は、長年大切に使ってきたパソコンの修理のために買う方がいるからと考えられます。また、パソコンの性能はオーバースペックと呼ばれるほど進化しましたので、5年前のPCパーツでも十分なほどです。よって、そのようなPCパーツでパソコンを組み立てて、使用している方がいるのかもしれません。もしくは、研究のために古いPCパーツを使用しているとも考えられます。

このように、PCパーツは古くても意外な値段で買い取ってもらえるかもしれませんので、不要になって使いそうもないPCパーツがあったら、中古販売店による買取を検討してみると良いかもしれません。

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2017/04/06 更新