DDR3L(Double Data Rate 3 Low voltage)は、DDR3(Double Data Rate 3)よりも動作電圧が低く、消費電力が小さいメインメモリー規格です。DDR3L-RS(Double Data Rate 3 Low voltage Reduced Standby)は、DDR3L と動作電圧は同じですが、さらに消費電力が小さいメインメモリー規格です。
DDR3 の動作電圧は 1.5V、DDR3L と DDR3L-RS の動作電圧は 1.35V です。動作電圧が同じでありながら、なぜ DDR3L-RS は DDR3L よりも消費電力が小さいというと、リフレッシュ時の消費電力を少なくしているからです。
メインメモリーは、コンデンサと呼ばれる部品に電荷を蓄える事でデータを記憶していますが、時間が経過すると電荷が逃げてしまい無くなってしまうとデータが失われてしまうため、定期的に電荷を補充する必要があります。このような動作をリフレッシュと言います。
1回のリフレッシュ時の消費電力は微々たるものですが、パソコンを使うと発生するリフレッシュ回数は非常に多いため、リフレッシュ時の消費電力を減らすだけでも、全体で見れば消費電力の削減量は大きくなります。
DDR3L と DDR3L-RS の違い
動作電圧は同じだが、消費電力が違う
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2023/09/07 更新


