DDR3L と DDR3L-RS の違い

動作電圧は同じだが、消費電力が違う

DDR3L(Double Data Rate 3 Low voltage)は、DDR3(Double Data Rate 3)よりも動作電圧が低く、消費電力が小さいメインメモリー規格です。DDR3L-RS(Double Data Rate 3 Low voltage Reduced Standby)は、DDR3L と動作電圧は同じですが、さらに消費電力が小さいメインメモリー規格です。

DDR3 の動作電圧は 1.5V、DDR3L と DDR3L-RS の動作電圧は 1.35V です。動作電圧が同じでありながら、なぜ DDR3L-RS は DDR3L よりも消費電力が小さいというと、リフレッシュ時の消費電力を少なくしているからです。

メインメモリーは、コンデンサと呼ばれる部品に電荷を蓄える事でデータを記憶していますが、時間が経過すると電荷が逃げてしまい無くなってしまうとデータが失われてしまうため、定期的に電荷を補充する必要があります。このような動作をリフレッシュと言います。

1回のリフレッシュ時の消費電力は微々たるものですが、パソコンを使うと発生するリフレッシュ回数は非常に多いため、リフレッシュ時の消費電力を減らすだけでも、全体で見れば消費電力の削減量は大きくなります。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「夏のボーナス特集」を実施中です。普段使い、ゲーミング、クリエイター用の売れ筋パソコンをお求めになりやすい価格にて販売中です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「夏のブラックフライデーセール」を実施中です。最大20%オフクーポンでお得です。Amazonギフト券1万円分が当たるキャンペーンも実施中です。
(7月19日迄)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「大決算セール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、日ごろの感謝をこめて大特価放出中です。
(7月31日迄)


2014/03/29 更新