異なるモジュール規格(チップ規格)のメインメモリーが混在しても動作するのか

動作クロック周波数が遅い低速な方に合わせられて動作する

たいていのマザーボードは、複数のモジュール規格(チップ規格)のメインメモリーに対応しています。

例えば、マザーボードがモジュール規格(チップ規格)PC2-3200(DDR2-400)のメインメモリーと、PC2-4300(DDR2-533)のメインメモリーに対応しているなら、どちらを搭載しても正常に動作します。

両者のメインメモリーを混在させて搭載した場合ですが、その場合でも正常に動作します。ただし、動作クロック周波数が遅い低速な方に合わせられて動作します。

なぜなら、マザーボードに搭載される複数のメインメモリーは、それぞれのメインメモリーが異なる動作クロック周波数で動作はできないからです。

PC2-3200(DDR2-400)のメインメモリーと、PC2-4300(DDR2-533)のメインメモリーの動作クロック周波数は、それぞれ 400MHz、533MHz ですが、マザーボードに両者を搭載した場合、どちらも動作クロック周波数は 400MHz で動作します。

そのため、メインメモリーを追加して搭載するために選ぶ際は、既に使用しているメインメモリーの動作クロック周波数より高速なメインメモリーを選んでも、既に使用しているメインメモリーの動作クロック周波数に合わせられて動作するため、速度を重視して選ぶ意味がありません。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「SSDアップグレードキャンペーン!!」を実施中です。さらにパソコンを快適に使えるようになるSSDカスタマイズが5,800円から可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「新春大セール」を実施中です。年末年始特別モデル販売中の他、最大17%オフクーポンでさらにお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「新春初売セール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、SSD/HDD無料アップやメモリ倍増など特典が目白押しです。
(1月11日迄)


2015/05/31 更新