異なるモジュール規格(チップ規格)のメインメモリーが混在しても動作するのか

動作クロック周波数が遅い低速な方に合わせられて動作する

たいていのマザーボードは、複数のモジュール規格(チップ規格)のメインメモリーに対応しています。

例えば、マザーボードがモジュール規格(チップ規格)PC2-3200(DDR2-400)のメインメモリーと、PC2-4300(DDR2-533)のメインメモリーに対応しているなら、どちらを搭載しても正常に動作します。

両者のメインメモリーを混在させて搭載した場合ですが、その場合でも正常に動作します。ただし、動作クロック周波数が遅い低速な方に合わせられて動作します。

なぜなら、マザーボードに搭載される複数のメインメモリーは、それぞれのメインメモリーが異なる動作クロック周波数で動作はできないからです。

PC2-3200(DDR2-400)のメインメモリーと、PC2-4300(DDR2-533)のメインメモリーの動作クロック周波数は、それぞれ 400MHz、533MHz ですが、マザーボードに両者を搭載した場合、どちらも動作クロック周波数は 400MHz で動作します。

そのため、メインメモリーを追加して搭載するために選ぶ際は、既に使用しているメインメモリーの動作クロック周波数より高速なメインメモリーを選んでも、既に使用しているメインメモリーの動作クロック周波数に合わせられて動作するため、速度を重視して選ぶ意味がありません。

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2015/05/31 更新