ストレージ - ゲームパソコンの選び方

ストレージ容量

ストレージには、PC ゲームに関連するデータが保存されます。ストレージの容量が大きいほど、多くの PC ゲームのデータを保存できます。

たいていの PC ゲームは、ストレージ容量が 10GB もあれば十分ですが、最新パソコンであれば数百 GB どころか、1000GB(1TB)を超えるストレージ容量を持つモデルが珍しくありません。デスクトップパソコンに比べて内部スペースが狭いノートパソコンでさえ、1000GB を超えるモデルが見られます。

これだけのストレージ容量があれば、多くの PC ゲームをインストールしてプレイするとしても、PC ゲームだけでストレージを使い切るのは難しいほどです。十分な容量のストレージを搭載するパソコンが普及した今、どのパソコンを選んでもストレージの容量は十分あると言えます。

HDD から SSD へ

ストレージは、従来から HDD(ハードディスクドライブ)が使われていますが、SSD(ソリッドステートドライブ)もよく使われてるようになってきています。

SSD は、HDD よりもデータの読み込み、書き込み速度が速いというメリットがあり、OS やソフトウェアの起動時間やデータの読み込み、書き込み時間の短縮効果が望めます。

PC ゲームでも起動時間やロード時間の短縮効果が望めますので、SSD 搭載ゲームパソコンはおすすめですが、PC ゲームによっては、あまりストレージの読み込み、書き込みで待機する事がなく、このような PC ゲームだと SSD のメリットが薄れます。

また、SSD は HDD と比べると容量に対する価格が高いです。PC ゲームの快適なプレイ環境を実現するなら、CPU やグラフィックス性能を優先して強化した方が良いです。ストレージの方へかけられる予算に余裕があれば SSD 搭載ゲームパソコンを選びたいです。

SSD+HDD 搭載ゲームパソコン

SSD は、HDD よりもまだまだ価格が高いですが、容量が小さければ手頃な価格となってきました。容量が小さい SSD であれば、パソコンの価格はそれほど上がりませんので、容量が小さい SSD と 容量が大きい HDD を搭載するゲームパソコンも見られるようになってきました。HDD のみ搭載ゲームパソコンでも、BTO カスタマイズで SSD の追加搭載が可能な場合があります

SSD と HDD を搭載すれば、OS や PC ゲームを含むソフトウェア関連のデータは SSD に保存し、他のデータは HDD へ保存する事で、OS やソフトウェアを利用した作業を SSD で快適にし、HDD で SSD の容量の少なさをカバーできます。

SSD 搭載ゲームパソコンが欲しいけど、予算に厳しくなってしまい、少ない容量の SSD のみ搭載だとストレージ容量が不足してしまう、そのような場合は SSD+HDD 搭載ゲームパソコンがおすすめです。

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2014/09/15 更新