サイバー攻撃とAPT攻撃の違い

APT 攻撃とは特定の標的を狙う高度な永続的な脅威となるサイバー攻撃

APT 攻撃の APT は、Advanced Persistent Threat の略です。日本語に訳すと、高度な永続的な脅威です。

APT 攻撃とは、特定の標的を狙い、高度な技術を利用し、長期間に渡り攻撃を行い続けるサイバー攻撃のことです。

サイバー攻撃の多くは、不特定多数を狙い、セキュリティソフトウェアやファイアウォール等による防御が難しくない技術を利用し、攻撃は短期間で終わりますので、脅威ではありません。

APT 攻撃では、特定の標的に対し何としても攻撃を成功させ大きな損害を与えようと、セキュリティソフトウェアやファイアウォール等による防御が難しい技術を利用し、持続的に攻撃が続きます。

このようなサイバー攻撃に狙われた標的にとっては脅威であり、APT 攻撃(高度な永続的な脅威な攻撃)と呼ばれます。

APT 攻撃は、特定の標的を狙うサイバー攻撃であるため、標的型攻撃とも呼べます。

そのため、APT 攻撃は標的型攻撃の一種となります。

標的型攻撃は、サイバー攻撃の一種でありますので、サイバー攻撃の一種が標的型攻撃、さらに標的型攻撃の一種が APT 攻撃となります。

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2017/05/22 更新