NAS HDDと外付けHDDの違い

ネットワーク接続で使う NAS HDD、パソコンの USB 等へ接続して使う外付け HDD

NAS(Network Attached Storage)HDD は、日本語に訳すとネットワーク接続 HDD となります。日本語訳のとおり、NAS HDD はネットワークに接続して使う HDD です。

外付け HDD は、パソコンに搭載されている USB 等の外部インターフェースに接続して使います。基本的に外付け HDD を使えるのは、外付け HDD と接続しているパソコンのみです。

そのパソコンをファイルサーバーにすれば、ネットワーク経由で他のパソコンからも外付け HDD を使えるようになります。もちろんファイルサーバーにしなくても、パソコンから外付け HDD を外し、他のパソコンに接続して使うこともできます。

NAS HDD は、ルーター等のネットワーク機器に搭載されている LAN に接続して使います。無線 LAN に対応している NAS HDD もあり、それなら無線 LAN ルーターに無線 LAN 接続して使えます。

NAS HDD なら、ネットワーク経由で複数のパソコンから使えます。NAS HDD はファイルサーバーと似ているところがありますが、NAS HDD はファイルサーバーに特化したコンピューターのようなものです。

パソコンと外付け HDD を一体にし(パソコンには内蔵 HDD があるが、ここでは除外して考える)、パソコンがファイルサーバーとしてのみ使えるようになったようなものが NAS HDD です。

外付け HDD でもパソコンをファイルサーバーにすればデータを共有できますが、NAS HDD の方が使い方が簡単です。NAS HDD は、外付け HDD とサイズがあまり変わらないため、設置スペースを抑えられます。また、NAS HDD の消費電力は低く省エネです。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「SSDアップグレードキャンペーン!!」を実施中です。さらにパソコンを快適に使えるようになるSSDカスタマイズが5,800円から可能です。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「新春大セール」を実施中です。年末年始特別モデル販売中の他、最大17%オフクーポンでさらにお得です。
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「新春初売セール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、SSD/HDD無料アップやメモリ倍増など特典が目白押しです。
(1月11日迄)


2017/04/10 更新