不良品に、運悪く当たり続けてしまう事も起こりうる

不良品に当たる確率は、相対的に見れば結構大きい

パソコンに限った事ではありませんが、たいていどの商品にも、不良品があるものです。私たちは、不良品を手にしてしまうと、とてもがっかりし、二度とその商品のメーカーの物を買いたくないと思うかもしれません。特にパソコンという高額な商品が不良品だったら、大きなショックを受けるでしょう。

と言っても、それなりに実績のあるメーカー製パソコンであれば、不良品は滅多に見られないものです。メーカーによって異なりますが、パソコンに不良品がある確率は1%程度と言われており、パソコンは数年おきに買うものなので、一生不良品に遭遇しない方は多いでしょう。

しかし、仮に1%だとしたら、100台に1台の不良品がある事になりますので、冷静に考えれば、宝くじの1等に当たる確率よりも相当高く、誰に不良品が当たってもおかしくないと考えられます。

また、不良品に当たってから、また不良品に当たる事も、十分起こりうると言えます。よって、例えば、ネット上にて、あるメーカーのパソコンを買ったら不良品で、後に同じメーカーのパソコンを買ったら、また不良品だったという話があった場合、ありえないと思われるかもしれませんが、十分起こりうる話です。

私の不良品体験談

私の場合ですが、日本のあるメーカーのノートパソコンを2台入手し、使いましたが、両者とも短期間で故障してしまった経験があります。1台目は、購入してから数ヶ月でキーボードの故障、2台目は、購入してから数日でモニターのバックライトの故障です。

1台目は、外出先にも持ち歩いていましたので、何らかの衝撃が加わった可能性があり、私に非があったかもしれませんが、大切に使っていたつもりです。また、2台目は、ずっと机の上に置いて使ってましたので、明らかに初期不良品と思われます。

このメーカーは、国内であれば誰もが知ってるメーカーで、世界でもよく知られているメーカーです。しかも、世界的に売れており、多くのユーザーから支持されていますが、このようなメーカーのパソコンを選んでも、続けて不良品に当たってしまう事が起こりうるんだなと、私はしみじみと思いました。

以上、私の不良品に当たり続けた話ですが、同様な経験をした方もいるでしょうし、3連続以上不良品に当たり続けた方もいるでしょう。このような話を聞けば、不良品に当たる、もしくは連続して不良品に当たっても、それは運が悪かったと受け止められると思います。

不良品が多いところもある

もちろん中には、不良品が高い確率で混在するメーカーも存在しますので、そのようなメーカー製品は選ばない方が無難です。少なくとも、日本の大手パソコンメーカーなら大丈夫でしょうが、海外メーカーや、ショップブランド(パソコンショップが製造し販売するパソコン)まで見渡せば、私たちには多くの選択肢がある事がわかります。

実際に自分で購入し、使ってから判断するのが大切だとは思いますが、これだけ便利な情報共有がインターネットで実現した今、メーカーやショップが販売するパソコンに関連した情報を、参考にしない手はないでしょう。

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2015/01/20 更新