安く購入するためには国内メーカーは避けるべきか

価格が下がってきた国内メーカー製パソコン

パソコンを安く購入するなら、価格が高い国内メーカー製パソコンではなく、海外メーカー製パソコンやパソコンショップのショップブランドを選ぶのがおすすめですが、最近は強く推奨する理由になるほど、価格に差はありません。

昔は、ほぼ同じ性能なのに国内メーカー製パソコンの方が2倍近く価格が高いことがよく見られましたが、最近では性能が低いエントリーモデルから標準的な性能のスタンダードモデルに限れば、国内メーカー製パソコンも十分価格が安いです。ただし、性能が高いハイスペックモデルとなると、まだ国内メーカー製パソコンの方が圧倒的に高いです。

価格が高い国内メーカーも存在する

たいていの国内メーカー製パソコンの価格は下がりましたが、まだ比較的高い価格で販売している国内メーカーも存在します。その1つがパナソニックです。パナソニックでは、主にビジネスユーザーをターゲットにしたモバイルノートパソコンを製造し販売していますが、無駄に価格が高い訳ではありません。

パナソニック製のノートパソコン全体にいえることですが、持ち運びしやすいように薄くて軽く、長時間バッテリーを標準搭載し、丈夫な筐体で故障しにくく、ビジネスで大問題になる情報流出を防ぐために高いセキュリティ機能を搭載しています。また、万一のトラブルのためのサポート体制も万全で、メーカーに対する信頼性が高いです。

なので、とにかく安く購入したいのであれば、パナソニック製パソコンを選ぶのは難しいところですが、中身を重視して選ぶならパナソニック製のパソコンは非常におすすめです。

完成品の価格が安くても、カスタマイズして注文すると価格が高くなりやすい

それほど価格が高くない国内メーカーでも、PC パーツを変更する等してカスタマイズ注文すると、随分と価格が高くなる場合がありますので注意が必要です。

標準的な性能までなら PC パーツを交換しても、それほど割高に感じるほど価格は上昇しないメーカーもありますが、中には少しでも性能が高くなるように PC パーツを変更すると、割高に感じるほど価格が高くなるメーカーも存在します。

なので、カスタマイズ注文した場合は、カスタマイズ後の性能とほぼ同じ性能の他社製メーカーと比べてみてください。あまりにも価格に差が出るようでしたら、改めてメーカーの選択から見直してみることをおすすめします。

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2013/11/14 更新