Thunderbolt 3ケーブルなら転送速度40Gbpsに対応しているのか

長さが 0.5m を超えるなら、アクティブの Thunderbolt 3 ケーブルが必要

Thunderbolt 3 は、データ転送速度が 20Gbps から 40Gbps へ向上しました。

データ転送速度 40Gbps でデータを転送するなら、Thunderbolt 3 ケーブルが必要となります。

Thunderbolt 3 ケーブルには様々な製品がありますが、全ての製品がデータ転送速度 40Gbps に対応しているわけではありません。

Thunderbolt 3 ケーブルにはパッシブとアクティブがあり、パッシブの Thunderbolt 3 ケーブルは長さが 0.5m 以下は 40Gbps 対応、0.5m より長いと 20Gbps 対応です。

アクティブの Thunderbolt 3 は、長さに関係なく 40Gbps 対応です。

そのため、長さが 0.5m を超える Thunderbolt 3 ケーブルを使うなら、アクティブの Thunderbolt 3 ケーブルを使う必要があります。

パッシブ ・最大データ転送速度 40Gbps(0.5m以下)
・最大データ転送速度 20Gbps(0.5mより長い)
アクティブ ・最大データ転送速度 40Gbps

上記のパッシブとアクティブの違いが、今後当てはまらなくなる可能性がありますので、Thunderbolt 3 ケーブルを選ぶならパッシブかアクティブかだけでなく、対応しているデータ転送速度も確認しておく方が良いです。

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2017/07/13 更新