Thunderbolt 3ケーブルのパッシブとアクティブの違い

対応するデータ転送速度が異なる

Thunderbolt 3 ケーブルが発売される前、Thunderbolt 3 ケーブルにはパッシブとアクティブの2種類が用意され、パッシブの Thunderbolt 3 ケーブルは最大データ転送速度 20Gbps まで対応、アクティブの Thunderbolt 3 ケーブルは最大データ転送速度 40Gbps まで対応となる予定だったと思います。

Seagate 社のウェブサイト、 Thunderbolt 3に関するよくあるご質問 によると、予定とは若干異なりますが、以下のとおりパッシブとアクティブの2種類があるとしています。
すべてのThunderbolt 3 (USB-C) ケーブルは同様に製造されていますか?

いいえ、Thunderbolt 3 (USB-C) ケーブルには、パッシブとアクティブの2種類があります。パッシブ・ケーブルの方が低価格で、長さが0.5m以下の場合は40Gb/秒、長さが0.5mを超える場合は20Gb/秒の転送速度に対応します。アクティブ・ケーブルは、最長2mで、40Gb/秒のデータ転送速度に対応できます。
予定ですので変わることはおかしくありませんが、一部変更があり、パッシブの Thunderbolt 3 ケーブルは、0.5m 以下であればデータ転送速度 40Gbps に対応することになったようです。

各メーカーから発売された Thunderbolt 3 ケーブルを見ると、仕様等にパッシブとアクティブどちらかであるとは記載されておらず、対応するデータ転送速度が記載されていることが多い印象です。

パッシブとアクティブどちらに当てはまるのか記載されていない理由は、パッシブかアクティブどちらかであるとわかっても、データ転送速度がわかりにくく、ユーザーにデータ転送速度を確認してもらって選んでもらうようにしているためと思われます。

パッシブ ・最大データ転送速度 40Gbps(0.5m以下)
・最大データ転送速度 20Gbps(0.5mより長い)
アクティブ ・最大データ転送速度 40Gbps

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2019/03/20 更新