プラグインタイプの電源ユニットのメリット、デメリット

プラグインタイプのメリット、デメリットは使い方による

通常の電源ユニットは、マザーボード等と接続するケーブルは電源ユニット本体に直付けされています。

一方、プラグインタイプの電源ユニットは、接続ケーブルを取り外す事ができます。使わない接続ケーブルがあれば、取り外しておく事により PC ケース内部スペースが広がり、エアフローが良くなり放熱性が高くなるというメリットがあります。

ただし、多くの接続ケーブルを使うのであれば、あまりメリットにはなりません。全ての接続ケーブルを使うとなると、このメリットは無くなります。

一方、電源ユニット本体と接続ケーブルを取り付けるコネクタ部分では、非常に小さいですが電力の損失が生じるというデメリットがあります。そのため、少しでも消費電力を抑えたいのであれば、通常の電源ユニットを選ぶ方が良いですが、気にするほどのデメリットではありません。

また、PC ケースの内部構造によりますが、電源ユニット本体に接続ケーブルを取り付ける作業に難航し、PC ケースから電源ユニットを取り出す必要が出てくる場合もあります。特に内部スペースが狭い PC ケースで起こりやすいです。

さらに、使わないため取り外しておいた接続ケーブルを無くしてしまうと、接続ケーブルが必要になった時に困ってしまいます。

これらは、前者は内部スペースが広い PC ケースであればデメリットになる事は少なく、後者は取り外して使わない接続ケーブルを、しっかり管理しておけばデメリットになりません。

自分にとってデメリットになりそうなら通常の電源ユニットを選ぶ事も検討した方が良いですが、プラグインタイプの電源ユニットを選んでも接続ケーブルを取り付けたままにしておけばデメリットになりません。

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2014/07/02 更新