直販パソコンの納期

納期は確認必須

直販パソコンを購入する際は、納期に注意する必要があります。ショップによりますが、たいていのモデルは受注してから生産するため、納期は数日から1週間になります。モデルによっては、長いと納期が1ヶ月以上になりますので、購入時は納期も確認しておく必要があります。

直販ショップでは、注文時に納期が確認できるようになっていますので、納期を見落とさないように注意しておけば十分ですが、直販ショップが提示した納期通りになるとは限りません。

これに関連した事も含めて、以下では直販ショップの納期について知っておきたい事を記載しています。

同じ直販ショップで販売されているモデルでも、納期はバラバラ

直販ショップでは、たいていのモデルは納期が同じですが、モデルによっては納期が大きく異なります。例えば、ある直販ショップでは納期3日であると宣伝されていても、モデルによっては納期が2週間等のモデルが見られます。

需要が多い売れ筋のモデルであれば、たいていは宣伝通りの納期となりますが、人気が出すぎて供給が追いつかないモデルや需要が少ないため生産に時間を要するモデル、一部 PC パーツの取り寄せが必要となるモデルだと納期が延びますので注意が必要です。

BTO で選択した PC パーツによって納期が延びる場合あり

BTO 対応モデルで別の PC パーツを選択した場合、選択した PC パーツが品切れで入荷待ち、もしくは取り寄せとなっていると納期が延びます。直販ショップでは、どれくらい納期が延びるか表示されますので、注文時に見落とさないようにする必要があります。

海外メーカーだから、海外生産とは限らない

海外メーカーで販売されている BTO 対応モデルは、基本的に海外で生産されてから国内に輸送されてくるため、納期が長い傾向があります。短期納期に対応したパソコンでも、海外生産であれば納期は1〜2週間はかかり、長いと1ヶ月かかる場合もありますので、購入するときは納期を必ず確認する必要があります。

ただし、海外メーカーだから、全ての BTO モデルが海外生産とは限りません。中には日本国内に工場を持ち、そこで一部のモデルを製造して出荷している海外メーカーもあります。

日本国内に工場を持つ海外メーカーは、特に HP(Hewlett-Packard)が有名で、一部のモデルを日本国内生産にしてから品質向上、納期短縮につながり、シェアの拡大に成功しています。

海外メーカーでは、BTO 対応モデルの納期は遅れる可能性が高い

海外メーカーの直販ショップで、海外生産となる BTO 対応モデルを購入する場合、予定していた納期が遅れる可能性が高い事に注意が必要です。可能性が高いといっても、日本国内メーカーと比較したらの話て、たいていは予定通りの納期となります。

なぜ、納期が遅れる可能性が高いかというと、日本と海外では時間を守る習慣が違うからです。日本では納期厳守ですが、他の国にも当てはまるとは限りません。また、海外生産となる分、輸送ルートが多くなるため、何らかの輸送トラブルが発生して遅れる可能性が高くなります。

そのため、もし予定通りの納期でなければ非常に困るのであれば、日本国内生産となる BTO モデルを選ぶのがおすすめです。

パソコンを早く入手したい場合は完成品を

パソコンを早く入手したい場合は、完成品として販売されているモデルを選ぶのがおすすめです。多くの直販ショップでは、指定された時間前に注文をして支払いを済ませれば即日出荷となる完成品を販売していますので、地域によりますが早ければ翌日に届きます。

海外メーカーの直販ショップの場合は、完成品として販売していても、海外に在庫を置いている場合は輸送の分納期がかかりますので、完成品であっても納期をよく確認した方が良いです。

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2014/04/27 更新