PCI Express 対応拡張スロットと拡張カードの接続可能なレーン数の組み合わせ

拡張カード接続可能なレーン数の条件は、拡張スロット側のレーン数以下

PCI Express に対応した拡張スロットを持つパソコンと拡張カードを接続すると、データをやり取りしますが、片方向へのデータ伝送路と、反対方向となる片方向のデータ伝送路の2つを合わせた双方向分のデータ伝送路をレーンと呼びます。

このレーンを、複数用意してデータをやり取りする事ができます。

例えば、以下は1レーンと2レーンそれぞれの場合のデータやり取りを簡易に表したものですが、2レーンあればデータ伝送路は2倍に増えますので、データ転送速度は2倍になります。

1レーン パソコン
拡張カード
2レーン パソコン
拡張カード


レーン数には、1レーン、2レーン、4レーン、8レーン、16レーン、32レーン等があり、それぞれ略して x1, x2, x4,x8, x16, x32 等と表されます。

PCI Express に対応した拡張スロットと拡張カードは、レーン数が多いほどサイズが大きくなります。両者のレーン数が一致していれば接続できますが、両者でレーン数が異なっても拡張スロットの方がレーン数が多ければ接続できます。逆に拡張スロットの方がレーン数が少ないと接続できません。

例えば、PCI Express x16 の拡張スロットは、PCI Express x1, x2, x4,x8, x16 の拡張カードと接続できます。

接続可能な組み合わせ

拡張スロット 拡張カード
x1 x2 x4 x8 x16
x1 × × × ×
x2 × × ×
x4 × ×
x8 ×
x16
(※)○:接続可、×:接続不可

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2015/02/06 更新