動画データをエンコードする場合、同じコーデックを利用するのにソフトウェアによって画質が異なることがあります。
その理由は、同じコーデックを利用してエンコードするとしても、ソフトウェアによってエンコードの処理が異なるからです。
一般的にコーデックには画質に影響する設定値があり、設定値が異なれば画質が異なります。
ソフトウェアは、設定値を設定できるように作られているので、設定値を同じにすれば画質が同じになりそうですが、たいていのソフトウェアは全ての設定値を設定できるようにしておらず、一部の設定値が固定されています。
ソフトウェアで設定できる設定値が同じであり、ソフトウェアで設定できない設定値も同じであれば画質が同じになりそうですが、エンコード処理はコーデックで規定されている処理だけでではありません。
コーデックで規定されている処理以外のエンコード処理は、ソフトウェア独自の処理であり、この処理も画質に影響します。
そのため、各ソフトウェア間でエンコード処理が完全に一致することはなく、ソフトウェアによって画質が異なります。
同じコーデックでエンコードするのにソフトウェアにより画質が異なる理由
同じコーデックでもエンコード処理はソフトウェアによって異なる
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2023/09/07 更新


