ハードウェアRAIDとソフトウェアRAIDの違い

コスト、CPU にかかる負担に違いあり

RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks)は、複数台のストレージを使用し、データ読み書き速度やデータ安全性を向上させる技術です。

RAID を利用するには、複数のストレージを制御しデータの読み書き処理を行う必要がありますが、このような RAID 処理を RAID コントローラーと呼ばれるハードウェアで実行することを、ハードウェア RAID と呼びます。

ハードウェア RAID では、ハードウェアの分のコストがかかりますが、RAID の処理は RAID コントローラーにあるプロセッサーで実行するため、CPU にかかる負担が小さいです。

RAID 処理をソフトウェアで実行することを、ソフトウェア RAID と呼びます。ソフトウェア RAID では、ハードウェアの分のコストがかかりませんので、ソフトウェアの方がコストが安いです。

ソフトウェア RAID だと、RAID の処理は CPU で実行するため、CPU にかかる負担が大きいです。CPU の性能が低い、CPU の性能が高くても他の処理もあって CPU に余裕がないと、RAID 処理の速度が遅くなることによってストレージに対するデータ読み書き速度が遅くなることがあります。

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2019/03/20 更新