ハードウェアRAIDとソフトウェアRAIDの違い

コスト、CPU にかかる負担に違いあり

RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks)は、複数台のストレージを使用し、データ読み書き速度やデータ安全性を向上させる技術です。

RAID を利用するには、複数のストレージを制御しデータの読み書き処理を行う必要がありますが、このような RAID 処理を RAID コントローラーと呼ばれるハードウェアで実行することを、ハードウェア RAID と呼びます。

ハードウェア RAID では、ハードウェアの分のコストがかかりますが、RAID の処理は RAID コントローラーにあるプロセッサーで実行するため、CPU にかかる負担が小さいです。

RAID 処理をソフトウェアで実行することを、ソフトウェア RAID と呼びます。ソフトウェア RAID では、ハードウェアの分のコストがかかりませんので、ソフトウェアの方がコストが安いです。

ソフトウェア RAID だと、RAID の処理は CPU で実行するため、CPU にかかる負担が大きいです。CPU の性能が低い、CPU の性能が高くても他の処理もあって CPU に余裕がないと、RAID 処理の速度が遅くなることによってストレージに対するデータ読み書き速度が遅くなることがあります。

キャンペーン
マウスコンピューター
安さで勝負する数少ない国内パソコンメーカーのマウスコンピューターでは、「10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集 」を実施中です。モバイルノートパソコンもSSD搭載で10万円位内で買えます。
(キャンペーン実施中)
デル
いち早く直販とBTOカスタマイズでの販売方式で大幅なコスト削減を実現したデルでは、「お客様感謝セール」を実施中です。新製品Dell G5ほかおすすめPCがクーポンで最大17%OFFです。
(6月17日迄)
ドスパラ
長い歴史を持つ代表的なショップブランドのドスパラでは、「ボーナスセール」を実施中です。ドスパラは元々安い価格で販売していますが、日ごろの感謝をこめて大特価放出中です。
(6月27日迄)


2019/03/20 更新