ファイアウォールとセキュリティソフトウェア、どちらもパソコンを守るものですが、役割が異なります。ファイアウォールとセキュリティソフトウェア両者があることでパソコンの安全性が高まりますので、両方必要です。
ファイアウォールは、パソコンとネットワークとの間の通信を監視し、ファイアウォールの設定にて許可した通信は通し、許可していない通信は遮断します。
許可した通信であれば、ウイルス等の危険なデータがあっても通します。許可していない通信であれば、安全なデータであっても遮断します。
ファイアウォールは、必要な通信は通し不必要な通信を遮断することでパソコンを守りますが、ファイアウォールだけではパソコンを守ることはできません。
そこで必要になるのがセキュリティソフトウェアです。セキュリティソフトウェアは、パソコン内のデータを監視し、ウイルス等の危険なデータがあれば削除や隔離等の対処を行います。
セキュリティゲートがある建物には、入館許可証がないと入れませんが、セキュリティゲートだけでは安全性を確保できません。
入館許可証を持つ人が危険物を持ち込み、建物内で使う可能性があります。そこで建物内に監視カメラや警備員が必要となります。
パソコンを建物だとすると、ファイアウォールがセキュリティゲート、監視カメラや警備員がセキュリティソフトウェアです。
実際のセキュリティゲートには、危険物を検知する機能がある場合がありますが、ファイアウォールには危険物を検知するような、すなわち通信データに危険なデータがあるかどうか判断する機能はありません。
ファイアウォールがあればセキュリティソフトウェアは不要なのか
ファイアウォールとセキュリティソフトウェア両方必要
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2023/09/07 更新


