有料セキュリティソフトウェア利用率は約6割

意外と高い?有料セキュリティソフトウェア利用率

セキュリティソフトウェアには、有料なものと無料なものがあります。

一般的に有料セキュリティソフトウェアの方が高機能であり提供サービスが多いですが、無料セキュリティソフトウェアでも実用性が十分高いです。

無料セキュリティソフトウェアで十分と判断し、有料セキュリティソフトウェアは利用していない人の方が多いだろうと思っていましたが、 スマホのセキュリティソフト利用率は約5割 - 日経トレンディネット によると、有料セキュリティソフトウェアを利用している人の割合は 62.0% だったそうです。

年代別だと以下の結果が出たようです。

29歳以下 45.3%
30〜39歳 53.8%
40〜49歳 62.0%
50〜59% 64.6%
60歳以上 68.4%

年代が上がるにつれ平均所得が上がっていくので、セキュリティソフトウェアにコストをかける余裕ができ、年代が上がると有料セキュリティソフトウェア利用率も上がるのかもしれません。

有料セキュリティソフトウェアではなく無料セキュリティソフトウェアを利用する方がリスクが高い行動となります。

年齢が上がるにつれリスクの高い行動を取る人は減るでしょうから、年代が上がると有料セキュリティソフトウェア利用率が上がるとも考えられます。

年代が下がるにつれパソコンのスキルが高ければ、有料セキュリティソフトウェアに頼る必要はないと判断する人が多くなり、その結果年代が上がると有料セキュリティソフトウェア利用率も上がるとも考えられます。

なぜ年代が上がると有料セキュリティソフトウェア利用率も上がるのか、その答えは無料セキュリティソフトウェアではなく有料セキュリティソフトウェアを選ぶ理由までアンケート調査すればわかりそうです。

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2019/03/20 更新