メインメモリーのブランド品とノーブランド品の違い

どのメーカーの製品なのか分かるのがブランド品、分からないのがノーブランド品

メインメモリーには、ブランド品とノーブランド品があります。

ブランド品はどのメーカーの製品なのか分かる商品であり、ノーブランド品はどの製品なのか分からない商品です。

ブランド品として販売されているメインメモリーであれば、メインメモリーのメーカーによる保証やサポートサービスが付きます。また、メインメモリーのメーカーは、主要なメーカーやショップブランドのパソコンで動作検証を行っており、メインメモリーはどのパソコンで正常に動作するのか分かるよう情報提供をしています。

ノーブランド品として販売されているメインメモリーは、メインメモリーに記載されている型番等からメーカーを特定できる場合がありますが、メーカーは不明として販売されているため、メーカーによる保証やサポートサービスは付きません。

ノーブランド品を販売しているショップによる保証は付き、さらにショップによるサポートサービスが付く場合もあります。また、ノーブランド品では、メインメモリーはどのパソコンで正常に動作するのか分かる情報は提供されていません。

ノーブランド品は、品質が低い場合あり

メインメモリーは信頼性の高さが重要になってくるため、ブランド品として販売されているメインメモリーは、メインメモリーのメーカーが厳しい検査を行っており品質が高いです。

ノーブランド品は、厳しい検査が行われていないかと言うと、そうとは限りません。メインメモリーがノーブランド品として販売される理由は様々であり、例えばパソコンメーカーが仕入れたメインメモリーのブランド品は余る場合がありますが、様々なパソコンメーカーから余ったメインメモリーのブランド品がショップに流れ、メインメモリーのメーカーの特定が難しいため、ノーブランド品として販売される場合がありますが、このようにして売られているノーブランド品なら厳しい検査が行われており品質が高いです。

メインメモリーのメーカーによる厳しい検査には不合格になったが、通常の使用範囲であれば特に使用に支障をきたす事はない製品がノーブランド品として販売されたり、簡易な検査にして検索にかかるコストを抑えて値下げした製品がノーブランド品として販売される場合もありますが、このように売られているノーブランド品は、ブランド品と比べると品質が低いです。

品質が低いと言っても問題があるほど品質が低いとは言えず、複数のメインメモリーを同時使用すると動作が安定しない可能性が高い、オーバークロックさせると動作が安定しない可能性が高い、長期間安定動作できるほどメインメモリーのエラー発生率が低くない等、一般的なパソコンの使い方をするのであれば、ノーブランド品を選んでも問題ありません。

ノーブランド品は、ブランド品よりも価格が安めなため、予算を抑えてメインメモリーを購入したい方におすすめです。ブランド品の方が保証やサポートサービスが手厚く信頼性が高いため、ノーブランド品より価格が高めですが、メインメモリーは全体的に低価格化が進んだため、ブランド品でも十分安く買えるようになってきていますので、安さを重視する場合でもブランド品を選ぶのもありです。

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2015/05/24 更新