CPUのステッピングとは

CPU のバージョンのようなもの

CPU は、新製品の発売後、途中で仕様変更が発生する場合があります。

ソフトウェアでも、新製品の発売後に仕様変更が発生する場合があり、バージョンを付けて仕様変更の経過を表すソフトウェアが多いです。

例えば、製品発売当初のバージョンを 1.0 とするなら、小さな仕様変更を加えた製品のバージョンには 0.1 を加えて 1.1 とし、その後に大きな仕様変更を加えた製品のバージョンは 2.0 とする等、様々なバージョンの付け方があります。

CPU でもバージョンのようなものが付けられますが、そのバージョンのようなものをステッピングと呼びます。

ステッピングでは、アルファベット文字と数字が用いられ、製品発売当初のステッピングは基本的に A-0 です。

小さな仕様変更があったら数字に1をプラスし、例えば A-0 から小さな仕様変更があったなら、次のステッピングは A-1 となります。

大きな仕様変更があったらアルファベット文字を次のアルファベット文字にし、数字が 0 より大きければ 0 に戻します。

例えば A-1 から大きな仕様変更があったなら、次のステッピングは B-0 となります。

ちなみに、全ての製品のステッピングが A-0 から始まるとは限りません。例えば、B-0 等、途中のステッピングから始まることがあります。

理由は製品によって異なりますが、例えば大きな仕様変更が発生したため製品名を変えて新しい製品として発売することになり、前の製品からステッピングを引き継ぐため途中のステッピングから始まることがあります。

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2017/06/24 更新