フェッチ、デコード、実行の違い

CPU の基本的な動作

フェッチ、デコード、実行とは、CPU の基本的な動作です。

フェッチとは、メモリーから命令を読み出す動作のことです。

ここでのメモリーとは、CPU がアクセスしてデータの読み出し等ができるところです。

パソコンに搭載されるメインメモリーはメモリーに含まれますが、メモリーはメインメモリーだけではありません。

基本的には、メインメモリーに命令があり、メインメモリーから命令を読み出しますので、命令はメインメモリーから読み出すとイメージしても問題ありません。ただし、命令はメインメモリー以外からも読み出すことがあります。

プログラムは命令の集まりであり、メモリーに存在するプログラムは、CPU にプログラムの命令を読み出してもらうのを待っています。

デコードとは、読み出した命令を解釈する動作のことです。命令は、0と1の羅列で表される機械語で書かれています。

CPU にどのような処理をさせるのか機械語で書かれているのが命令であり、CPU が機械語を理解して、どのような処理を行うのか判断します。

実行とは、命令を解釈後、命令に従って処理を実行する動作のことです。

実行時には、メモリーから必要なデータを読み出します。処理が終わったら、処理の結果として出たデータをメモリーに書き出します。

CPU は、実行が終わったら、また次の命令を読み出し、その命令をデコードし実行する、これら基本的な動作のフェッチ、デコード、実行を繰り返します。

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2017/07/02 更新