目に優しい液晶モニターの条件

画面サイズが大きい

本やノート等で小さい字を見ると目が疲れやすいように、液晶モニターでも小さい字を見ると目が疲れやすいです。なので、余裕を持って大きい字を表示できる画面サイズが大きい液晶モニターを選ぶと、目に優しいです。

OS や、インターネットエクスプロラー等の各アプリケーションは文字の大きさを調節できますので、小さな画面サイズの液晶モニターでも大きい字を表示できますが、小さい画面サイズに大きい字を表示すると、一度に表示可能な情報量が少なくなってしまい、逆に見づらくなってしまいます。

画面サイズの選択の目安ですが、20 型程度がおすすめです。最近は、画面サイズが大きくてもそれほど価格は上昇しなので、24 型程度もおすすめです。これ以上大きい画面サイズとなると、視線の移動距離が長くなったり、設置環境によっては画面を見上げるようになってしまうため、必要以上に大きい画面サイズを選ぶのは良くありません。(目線が画面を見下ろすようにすると目に優しいです。)

非光沢(ノングレア)画面である

液晶モニターは、画面がピカピカしている光沢(グレア)画面が多いです。光沢画面だと、色が鮮やかでメリハリのある発色が得られるので、映像や画像表示に向いています。しかし、光沢画面だと、光の映りこみが生じやすく、部屋の明かりや自分自身等が画面に見え、見づらくなってしまいます。この結果、目が疲れやすくなってしまいます。

液晶モニターの設置環境や照明環境次第では、画面の映りこみを抑える事ができますが、目に優しい液晶モニターを選ぶなら、非光沢(ノングレア)画面である液晶モニターがおすすめです。

幅広い輝度調節が可能

液晶モニターの画面が明るすぎると目に負担がかかります。また、暗すぎても目に負担がかかります。そのため、液晶モニターの輝度調節機能は目を守るために非常に重要です。設置環境に応じて幅広い輝度調節が可能な液晶モニターであれば、自分の目にとってベストな輝度に調節できる可能性がかなり高くなります。

どの液晶モニターも輝度の調節は可能ですが、特に価格が安い液晶モニターだと、十分に暗くできなかったりしますので注意が必要です。

幅広く、細かい色温度調節が可能

色温度は、光の色を表すのに使用される数値であり、色温度が低いと白色が赤っぽい色、高いと白色が青っぽい色となります。

色温度を調節する事によって、画像や映像が最適な発色で観られる、または照明環境において最適な発色が得られる等のメリットがあります。目にとっても色温度の調節機能は大事であり、照明の色温度と同じ色温度に調節できると目に優しいです。

どの液晶モニターも色温度の調節は可能ですが、特に価格が安い液晶モニターだと、幅広い色温度調節ができず、さらに細かい色温度調節ができない場合が多いので、注意が必要です。

高さ調整、角度調整が可能

液晶モニターは、目線がやや下を向くような所に設置すると、目に優しいです。そのためには、液晶モニターが柔軟に高さと角度調節ができる事が望ましいです。どの液晶モニターも、角度調節はできるようになっていますが、特に価格が安い液晶モニターだと、柔軟な角度調節ができず、また高さ調節ができない場合が多いので、注意が必要です。

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2013/11/14 更新