OS 製品

最新 OS 製品を選ぶのが基本

パソコンを選ぶ際に、どの OS 製品が搭載されているか確認して選ぶ必要があります。基本的に最新 OS 搭載パソコンを選べば問題ありませんが、使用用途によっては最新ではなく旧製品となる OS を搭載するパソコンを選ぶ方が良い場合があります。

以下は、Microsoft 社の主な OS 製品一覧です。現在は、Windows 8 が最新 OS となります。

製品名 発売年
Windows XP 2001年
Windows Vista 2007年
Windows 7 2009年
Windows 8 2012年
Windows 8.1 2013年

旧 OS 製品を選ぶのもあり

どの直販ショップでも、最新 OS を搭載したパソコンを主力として販売していますが、旧 OS 製品を搭載するパソコンを販売している直販ショップもあります。

旧製品となった OS は、最新 OS と比べて販売が開始されてから長い期間が経っており、それだけ旧 OS 製品に対応している周辺機器やソフトウェが多く存在していますので、周辺機器やソフトウェが最新 OS に対応していなくて使えない可能性が低くなります。

OS も進化していますので、旧 OS 製品は、最新 OS と比べたら劣る所がありますが、旧 OS 製品でも使いづらかったり、使えない機能がなくて困る事は少なく、最新 OS に革新的な進化でも起きない限り、旧 OS 製品搭載パソコンを選んでも問題ありません。

もし、パソコン購入後に最新 OS が必要になっても、最新 OS へアップグレードできる製品を別途で購入すれば、後に新しい OS へアップグレードする事が可能ですので、パソコンを購入後に最新 OS で使えるように変更する事ができます。

パソコンの仕様によっては、最新 OS へアップグレードすると一部の PC パーツが動作しなくて使えない機能が出てくるといった問題がありますので、旧製品 OS である必要性が無ければ、最新 OS 搭載パソコンを選ぶのが無難です。

あまりにも古い旧 OS 製品だと、OS のサポートが終了しており、セキュリティリスクが高まりますが、サポートが終了している OS は販売終了となっていますので、最新パソコンから選ぶのであれば、セキュリティリスクがあるほど古すぎる OS 製品を選ぶ事はありません。

必ず使いたい周辺機器やソフトウェアがある場合

パソコンと接続して使う周辺機器や、パソコンにインストールして使用するソフトウェアは、パソコンに搭載されている OS に対応していないと使えません。非対応である OS 搭載パソコンでも使える場合もありますが、一部の機能や処理に不具合が出てしまう場合もあります。

そのため、選んだパソコンで必ず使いたい周辺機器やソフトウェアがある場合は、対応している OS を搭載するパソコンを選ぶ必要があります。

最新 OS 製品が出て間もない頃は

たいていの周辺機器やソフトウェアは、新しく出た OS の仕様が大きく変わったりしなければ、そのまま新しい OS でも使えます。しかし、周辺機器やソフトウェアによっては、新 OS で使うと一部の機能が使えなかったり、一部の処理で不具合が出る事があり、全く使えない場合もあります。

そのため、新しいパソコンで使いたい周辺機器やソフトウェアがある場合、それらが新しい OS に対応しているか確認する方が良いです。対応していない場合は、後に周辺機器やソフトウェアがアップデートされ、新 OS に対応するのを見込んで、新しい OS を搭載するパソコンを選ぶのもありですが、周辺機器やソフトウェアによっては新しい OS に対応としない場合もありますので、旧製品となる OS を搭載するパソコンを選ぶのが無難です。

職場や学校で使用 OS が決まっている場合

職場や学校で使用するパソコンは、独自のソフトウェア使用や管理の都合上、使用する OS 製品が決まっている、もしくは推奨 OS 製品が存在する場合があります。このような場合、職場や学校に持ち込み使用するパソコンを選ぶのであれば、職場や学校の方針に合わせて OS 製品を選ぶ方が良いです。

職場や学校とは関係なく、個人で使用するパソコンを選ぶ場合は、特に OS 製品を合わせる必要はありませんが、OS 製品を合わせた方が、どちらの場所でも同じ OS 製品で作業できるメリットがあります。

OS 製品が異なっても、基本的な操作は同じですが、使い勝手が異なる所もありますので、OS 製品を合わせてパソコンを選べば、職場や学校でもプライベートでも OS 製品の違いを気にせずにパソコンを使用できます。

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2014/09/10 更新